2016.07.03
今日は、娘の発表会。
娘は私は教えていません。最初から、外の先生へお願いしています。
音楽教室でしたので、2人の先生に師事しましたが、現在の先生は最初についた先生です。ご自宅も近いことから、もうこのまま大学受験までお世話になります。
さて、緊張感が2人してないのです。
今回は2曲。娘曰く
「いかにも、受験生って言う曲だよね?ばれるよね?」
と、言いながらプログラムを眺めていました。
この、ベートーベンは、この先2月まで弾くことになるので、娘の性格上飽きないか心配です。まして、既に一度弾いているソナタですが、試験の課題に該当するので引っ張り出してきたようなところもありますし。
まぁ、先生はそんな飽きやすい娘を理解してくださっているので、私は心配もしていません。
緊張感のない理由は、娘にしたら少し余裕があるのでしょうか?今までのように部活の合宿に前後し、あまり弾く時間が取れなかった去年までより弾いている。または、得意な形式や作曲家。
私に緊張感がないのは、もうかなり昔からです。娘の世界観ができてからは、もう彼女の演奏に関しては、緊張しなくなりました。安心もしていないけれど、楽しみにかわってきたのかもしれません。
さて、今日は実は息子も試合になりました。全国大会への切符は逃し、その行かれなかったチームが戦う大会。昨日初戦を突破して本日2回戦。実はそれに娘と応援に行きます。娘は初めて、弟の試合を見に行きます。今まで、どうしても日曜は他の習い事が休めなかったのですが、今日は発表会があるから休みました。でも、その発表会は夕方からです。なので昼間、試合に行きます。
朝、ピアノを少し弾いて、試合に行き帰宅して着替えて夕方は発表会。そんな、過密スケジュールも緊張感のない理由かもしれません。そして多分、というか恐らく息子が打席に立つ度に緊張はする私。想像がつきます。