2016.06.22
個人差はあります。
ご家庭の方針もあります。
ここ何回か、Aちゃんの妹ちゃんが、やる気です。
今までも一緒に来てはいました。しかし、ママやパパにくっついて、静かにしていました。しかし、最近はママが後からくるときも、先にお姉ちゃんと上がったきたりしますし、ご挨拶もします。昨日は、初めて
「やるの!」
と言う、小さな意思も聞き取りました。
幼稚園に慣れたこと、発表会で茶つぼのステージにおねえちゃんと立ったこと、それが自信につながっているのでは?と、思います。
ママは心配します。
「やりたいなら、やらせたいのですが、Aみたいにコツコツしないし、早生まれですしどうかと?悩みます」
と。
下は、環境が出来ているので、カンは働くし要領は良いし、ということ多々あります。でもやはり、みなさんおっしゃいますね。
「上は真面目でやらせればなんとかやりますが、下は」
と。
始めどき、確かに小さな意思が出た時は大事です。これを見逃すと、ある意味下はやらないかもしれない、という強い意思もあったりします。でも、おねえちゃんたちに付いてくる、良い思いの延長で来ては、学びになりません。
この辺りの見極めは肝心ですね。
ついて来ても、私との約束が守れる。
ご褒美シール(邪魔をしないで待てた、のご褒美)が、たまることに小さな達成感や意味を感じてきた。
わらべうたを楽しめる。
まずは、こんなことから様子を見て小さな意思が、やりたい強い意思になるのを応援するのも手かと思います。
あくまで姉妹であっても、性格や個性の違う1人の人、として見てあげたいですね。そうすることで、姉妹ですらレッスンの方向性やテキストなどは自ずと違います。それが、一人一人に寄り添う、と言う私のスタンスでもありますから。