2016.06.20
今日はRくん、6歳のお誕生日です。
Rくん、とてもわかりやすい可愛い男の子。この、男子への可愛い、という表現は自分の子供に男子がいるので理解できるようになった形容表現だと、最近感じます。
保護者の方はそこ、そうですか?という視点が、私には妙に可愛い。男子は可愛い、と言われるより、かっこいい、と、言われた方が嬉しいかもしれないけれど、可愛いのです。
その可愛い分かりやすさは、なにしろギャラリーがいると燃えます。それが、同じ幼稚園の女子達だったりすると、なおのこと!お顔にも出るし、態度にも出る。でも、ピアノの演奏にも出るのが、Rくんの良いところ。
発表会前にもありました。
女子達とのグループレッスンで完璧な演奏を披露した2日後、自分のレッスンでがたがた。耳を疑うほどでしたが、そこはまだ年長男子の可愛さですよね?発表会までの間に持ち直したから、問題はありませんでしたが。
最近、少し難しい曲になり最初によく
「ちょっとなぁ、なんとなくなぁ」
と、呟くこともありますが、耳を傾け同情しないで聞こえぬふり。
「とりあえず、弾いたら?」
で、弾かせるとまぁ、普通にできます。
「苦手なこと言っておいて、できてるじゃない!」
と、持ち上げますと満面の笑み。そういう匙加減で、漫才のようにレッスン出来る可愛い男子、ということです。
でも、戦隊シリーズのテレビが好きだったり空手もしていたり、男子らしい一面も。こういういろんな表情を素直に出すから、男子に可愛い、という表現をしてしまうのですね。
さて、応援いただいた息子の決勝戦、昨日ありましたが破れました。準優勝ですが全国には、行かれません。昨日はどう、会話をして良いのかわからないくらいの息子。母親の経験値が足りないことを、まだまだ、と感じました。可愛いだけでは、済まなくなってきたわけです。これらはまた、いずれアップします。