2016.06.08
今回の発表会、記念品にこのポケット楽語辞典にしました。ミッキーさんだし、小さい子にも可愛いかな?と。
字がまだよく読めない生徒さんには、使える時までなくさないでね、の思いですが、小学生は使えますね!
曲の中に出てきたとき、今までなら「知らない」「忘れた」とか、そんな台詞も耳にしました。楽語ノートなるものを、作ったときもありました。でも、これからはこれ。
私も一応、見ながら載っているのを確認して、調べ学習の宿題にしたりします。先々、この中に書き足しをしたりして、使い込んで欲しいと思っています。
早速、活用している生徒さんは見受けますが、Rちゃんもその1人。
「一度調べたのは、なんか印をすると良いね」
と、話したら好きな水色でチェックをしている模様。昨日も、新曲の中に出てきた楽語を一緒にチェックしながら、書き込んでいるその様子を私は微笑ましく見ていました。
最近のRちゃんの楽譜は、自分で記入した楽譜の意味など、細かく書かれています。自分の楽譜ですからね。自分がわかるように色々書くのは構いません。あ、ドレミを全部振るのはダメですよ!それ以外ならマークでも、文章でも大歓迎です。そんな話をした後にこの、ポケット辞典。まさにタイムリーで、フル活用です。
私が子供の頃は、今みたいに電子辞書もないし、パソコンもない。調べたことは線を引いたり、とにかく書いたものです。だんだん、手垢や何回もめくったり折ったりするから、分厚くなり、それが勉強した勲章みたいに嬉しくて、どれだけ使って汚れているか、なんていうのを競ったことも。
そんな、アコースティックな時代もある意味、良かったかな、と感じつつこの便利な時代にやはり、原始的かもしれないけど大事なことを伝えたいかな、とも思っている最近です。
話が逸れましたが、自分の辞典です。フル活用していきましょうね!