2016.06.05
昨日は、レッスンをお休みさせていただいて、息子の野球の試合に行って来ました。
夏の全国選手権神奈川予選。
高校野球なら、甲子園に向けての神奈川大会、みたいな感じですね。昨年息子のチームは、この全国に出場しています。先輩たちに恥じないような、試合をしないと、とプレッシャーもあります。
甥っ子も、少年野球を遅刻で、姪っ子は体操教室を休んでまで、応援にかけつけてくれました。中学校の担任も来てくれました。学校の部活ではないのに、ありがたいです。保土ヶ谷で、来やすかったのもあるのですが。
レッスン、6月は受難なんです。小学校の方も、運動会や土曜参観や色々重なり、私に用事がなかったとしても、生徒さんに用事があり回数が厳しいところでした。
それでも、なんとか皆さんにご快諾いただいて、土曜はやりくりしています。
昨日、勝つと来週なんです。勝って欲しい親の思いと、またお休みにしては、の講師の思い。でも、最後の大きな大会なので、親の思いを優先させていただきました。
勝ちました。
しかし、結果は勝ちでも、内容はよくなかったので、息子は
「あんな試合で、仕事休ませてごめんなさい。恥ずかしいよね」
と、帰宅してからポツリ。そしてまた、自主練に出て行きました。
素人からしたら勝った、の思いに浸り、自分の仕事の調整をまず考えていたところに息子の帰宅。この一言。
成長を感じ、こんな思いで取り組んでいるならやはり、ライブで親の私も共有しよう、と改めて感じました。
昨日、土曜の生徒さんにはひとまず、来週のお休みは伝えさせていただきました。その上でまた、18日以降をどうするかなどご連絡します。
実は、11日から息子は修学旅行なんです。試合を終えてから、遅れていくので私が送って行くのです。そんなこんなで、レッスンも落ち着かない状況です。改めて、発表会前倒しにして春にしておいて良かった、と実感しています。