2016.05.15
発表会前に、こちらのピアノネットからのお問い合わせがあった方がいます。
発表会前の準備が大変でしょうから、とお気遣いを頂きました。
発表会を見に来ていただきました。しかし、案の定慌ただしくて、お目にかかれず、でした。
「皆さん、お忙しいようでしたので」
と、ここでもお気遣い。
発表会後にメールをいただきました。そこには、習いたいと見にいらしたお嬢さんが身体を揺らして、聴いていたことなどお嬢さんの様子も然り。それより嬉しかったのが、
「私も、想像していた所謂ピアノの発表会と違い、上手く言えませんが一人一人のステージだなぁ、演奏会だなぁと、とても楽しませていただきました」
この言葉でした。まだ、レッスンにいらしてなくて、また私と話もしていなくて、教室の話もしていない中、発表会で感じてくださったこと。私が大事にしている発表会の思いが、前振りなく伝わったようなのです。
メールはその後、こう続きます。
「本人、もう習う気で次回の演奏会には自分が出るからと、祖母を誘っています」
と。
お母さんだけでなく、まだ小さなご本人も、そう感じてくれたこと、メールからでしたがとても嬉しく思いました。
そして昨日、ようやく会えました!
もう、おばあちゃまの予約をしているNちゃん。まだなーんにも決まっていない次回の発表会。大好きなおばあちゃんに、聴いていただきたくてこれから頑張るNちゃん。大好きな人に聴いてもらいたい、この気持ちは大事ですね。曲に対する想いも、入ることかと思います。これから一緒に楽しみましょう!
因みに玄関には、私の祖母の書を飾りました。父方の祖母。祖母を思い出し偲ぶきっかけも、いただいたような想いもありました。