2011.12.06
・・・なのに、写真はこんな電車。まるで鉄女です。(でも、私は今でこそ鉄女なんて言葉があるけど、中学の時から男の子達と駅名や電車の路線で話を共有していた・・・元祖鉄女?なんて)
本題に戻ると、昨日はこんなに至近距離に電車の見える「生活創造空間にし」というところで、ランチコンサートでサックスを聴いてきたんです。
内田政輝さんのサックスでした。
「クリスマスのレパートリーがないので、ラブソングでお届けします」
という楽しいお喋り。アルトサックスで、「白い恋人」「未来予想図」ソプラノサックスで「いとしのエリー」など馴染みの曲で、30分弱でしたが癒されました。サックスのみ、というのは初めてでしたので。
一緒に行ったママは、今日レッスンに来るママでもあります。彼女もサックスのみの演奏は初めてで、でも馴染みのあるラブソングばかりで、ホッとしたようでした。
その後、併設されている「シャララカフェ」でランチにしました。
実はここは地域活動支援拠点、西区の「ガッツびーと西」という建物の中です。なので働いている方は障害をお持ちです。そして、彼女のお子さんも障害をお持ちで、私のところにレッスンに通ってきています。そんなことから、彼女もこの施設が気になっていたところに、私の話があり・・偶然、サックスのランチコンサートもあるし、日にちも合ったので行ってきたのでした。
色々な話しをいつもします。でも、いつも前向きで私も勉強になります。
「ピアノをやっていて、本当に良かったです。音楽が楽しめています」
そう言っていただけて、ホッとしました。
草野先生に教わった本も読んでみて、自分が今までしてきたことが間違っていなかったんだ〜と再認識したのも然り。さくら先生の言葉がけや、あらき先生の乗馬の情報など(そこからコンサートにも広がりましたが・・・)私も勉強にもなっていますし、そういうことが生徒さんに還元できつつあるようで嬉しくもなっています。
「個性を尊重」
ひとことでいうのは簡単ですが、一番難しいですね。年齢が上がると、考えも変わるしその子にとっての正解!というものは、永遠の課題かな?でも、
「音楽が楽しめています」
このひとことで、スタートラインから無事に出発出来たのかな?とは思うのですが。