2016.05.14
発表会が終わり、最近寄せられる話になんか、嬉しくなります。ピアノなじみが浸透し、風通しが良い教室になってきたのかな?
発表会当日にあった、私の知らないところの嬉しいエピソード、一挙公開!
エピソード1
3兄弟の真ん中にも、ピアノをやってもらいたいな〜と、感じていた方がいました。でも、子供の気持ちは無理強いできません。
それが発表会についてきたら、同級生、それも同じクラスの子が5人もいる!やらなきゃ、というかやりたくなって友達に伝えたRくん。伝えられた友達Yくんは、当日
「先生に話してくる!」
と、意気込んでいたとか。その日は、私はバタバタしていたので、後日Rくんのお母さんから連絡が来ましたが、Yくんの思いが手に取るように分かる、あったかい話し。
エピソード2
「先生、Aちゃんにこれを」
と、昨日Tくんのお母さんから。
ちょっとした気持ちをお預かり。話を聞くと、発表会の日、裏で待つタイミングやその時に、前後のレッスンで知りあったAちゃんを頼った、と。何しろTくんは遠方からで、あまり接点がないのですが、前後のレッスンになったAちゃんは唯一、お母さんもTくんも分かるお姉さん。
そういえば最後のお花を分けるとき、AちゃんがTくんにお手伝いというか、気にかけている行動をしていて、「あ、嬉しい」とは感じました。その時だけでない、他にもAちゃんのからみはあったようでした。嬉しいな。
エピソード3
発表会の手伝いに来てくれた、元生徒さん。前回からですが、すごい久しぶりに。それでも、懐かしみながらよく動いてくれます。
今回も、来てくれてあらかた算段がついた終盤に
「これから就職の採用試験の勉強をしたいので、今回はこれで」
と。そんな中、来てくれたのかと頭が下がり結果が気になっていたのですが、無事に合格。そうしたら、
「Aくんのお母さんに、合格を伝えていただけますか?前回、今回と親身になって下さって」
と。
Aくん?!と、びっくり。接点が全くないわけですが、確かにAくんのお母さんは、よく人を見ているし話しかけてくれることが上手。お子さんが持て余し、外に出たときにでもお手伝いに来てくれていた大きい元生徒さんと、話でもしたのかな?
今日レッスンに来るので伝えます。
世代を超えて、接点がなかったのに発表会と言う接点がご縁になった、嬉しい話しでした。