2011.11.28
今日、息子は10歳になります。(ケーキは1日早い昨日の夕飯で)
世間で言う「つ」離れの年になりましたが、上の娘のときから
「今日から、とおつ、次はじゅういっつ、とずっとつは付くからね」
と、言われている我が家です。でも、先日のさくら先生のトピックスに子育てに対するお話があったように、これからは「手を離すな、の時期が過ぎて目を離すな、の時期になっただけで全く無関心になる訳じゃないんだよ〜」なんて昨日の食卓では話しました。
これからの子供たちには、この「目を離すな」も迷惑なようで一番大事かもしれませんね。
さて、我が家の子供たちは私が自宅でレッスンをさせていただいているおかげで、小さいときには親やじじ,ばば以外にも手や目をかけてもらって育ちました。生徒さんとそのお母さんたちです。
年の離れた生徒さんには、お姉ちゃんのように慕い娘は「今日は○○ちゃんが来るから、これを一緒に食べよう」とか、息子は「○○君が来るから、一緒にゲームをしよう」と、彼のレッスン時間までにはきちんと帰宅したり。
もっと小さいときは、それこそおしめもかえてもらったり、時間的に離乳食もだったりした二人です。私がレッスンしている間、そのお母さんがうちの子たちを見ていて下さったのです。私にとっても、先輩ママのアドバイスが大変助かりました。今はその生徒さんもママになっています。
どうしても、私でないとだめな息子はおぶってレッスンしたこともありました。それで寝てしまっても、おろせないのでずっとおぶっていました。見苦しい姿でレッスンしたときの生徒さんもいますが、本当に皆さんのご協力でここまで来ました。お教室も、子供たちも。
息子の10歳の日に改めて皆さんにお礼を言いたいと思います。
ありがとうございます。