2016.03.25
今日は、小中学校の修了式。その日にお誕生日は、小2のSくん。
とても、元気で(お母さんの最初の言葉をおかりすれば、やんちゃで)楽しいSくん。その、元気っぷりからは想像のつかない優しい音を出すのです!このギャップ、ピアノ男子の必須アイテムかもしれませんね。
今度の発表会でSくんの弾く曲は、実は私が発表会で初めて弾いた曲。だから、思い入れも強く、ついつい熱いレッスンになりますが応えてくれています。彼の出す音にぴったりなんです。
ピアノでのそういう姿しかしりませんが、かなりあちこちエピソードはお母さんから耳にします。その私の知らないSくんを想像するのもまた、楽しいです。
昨日も面白い話をしました。
「僕はね、お父さんが子供の時にピアノをやらなくて、やったらよかったって思ったから、子供の僕たちがやってるわけ。ま、そんなとこ」
なんて、話してくれました。
たとえ、そういう出発でも、いろいろ弾けるようにはなって来ています。これからもレパートリーを増やして欲しいです。