2016.03.15
毎年、このパズルは難易度が増します。
でもこれを、うれしい悲鳴と受け取ります。
電車やバスを乗り継いでも
学童やキッズを終えた遅い時間でも
ここまで通ってくれる、ということに感謝です。
その一方で、ピアノ以外の習い事が多いのは、今の時代当然です。また、兄弟姉妹一緒に、が良いのは送り出すご家庭からは安心でしょう。
様々な条件がある一方で、何時でも良いです、というご家庭もありまして、パズルは完成します。
組み終えて、曜日によりぎゅうぎゅう感と空き空き感の差は否めません。と、言うことで、来年度はその空き空き感の枠に振り替えを考えます。
最後にこれは、再確認しますが、忙しいスケジュールを縫って、ピアノに通ってくれるのは嬉しいことではありますが、練習もしないと頑張って来ても、勿体ないことは当然です。限られた時間枠にレッスンをします。それが有意義になるよう、生徒の皆さんも練習の仕方を工夫してレッスンに、望んで欲しいと思います。