2016.03.11
去年4月にわらべうたを、前後の生徒さんと始めた時、必ずしも全員すんなりだった訳はなく、
「なんで知らない人とやるの?」
みたいな気持ちは、どこかに少しはあったかと。
なので最初の頃は、歌や自分の手を使うわらべうたを中心にスタート。そして、段々相手と絡むようにしました。向かい合ってやる、とかお互いの手を合わせたりして。
さて、発表会でなんのわらべうたをやりたいか、を聞いてから構成しました。人気のわらべうたってあるんです。男子に人気、女子に人気、またはどちらにも人気、と言うように。
昨日の2人。学年も小学校も違います。去年には、お互い
「今からこの人と?」
みたいな、雰囲気はありました。でも、男子同士の波長ってあるんでしょうね。段々慣れてきて、遂には
「一緒にやりたい!」
に、発展しました。以来、2人揃うと私は指示だけを出し、2人で練習を始めます。
「よし!やろう。俺、こっちね」
と、話しながら始めます。米つきも、餅っこもちゃんと歌いながら。エキサイトしすぎて、私に注意されるこてもありますが、2人いれば怖くない感じ?です。でも、楽しそうにわらべうたをやる男子2人、なんだか可愛いです。ピアノなじみに、コンビ結成!みたいな感じです。
彼らの他にも、学年や学校、幼稚園を越えて好いコンビ!は、男女問わず出来てきました。わらべうたdeソルフェージュを導入して、本当に良かったです。