2016.02.29
昨日は、雨で二回流れた息子の試合でした。
風もなく、河川敷のグランドでしたが、そんなに辛くはなかったです。
さて、試合は負けました。まぁ、勝ってなんぼ、の世界ではありますが、負けてもプラスの素材があり、次に繋がるものは見えていました。所謂、手応えですね。
どんなに、練習しても結果を出さなければ次につながらない。
たとえ良い結果でも、そこに至るまでに自発的な練習をしていなければ意味がない。
この二つ、いつも息子が言われています。また、良い結果を出してもさらに、次の課題が出るので、終わりがありません。
勝っても負けても、何か課題はあるんですね。
ピアノもそうですね。練習の仕方に意味があり、同じ間違えでも許される間違えと、そうでない間違えがあり、本番に弾けてこそ、ではあるけれど、本番は何が起こるかわからない。
工作や手芸のように作りあげ、作品として形になるものは、その成果が目に見えますが、スポーツや音楽は形が見えないものを、作り上げます。なので、小さいうちは、達成感とか得にくいのでしょう。
でも、形のみえないものをコツコツ挑戦し、積み重ねることは、必ずプラスになります。そう、信じています。