2016.02.25
10月のわらべうたに、お手玉を取り入れました。その時に、おばあちゃまとお手玉作りをした、Nちゃん。マイお手玉で弟くんも一緒に、お手玉をしていると。
今回、私のお手玉は3個しかなく、発表会の時には足りないかな?と思っていました。お手玉をやりたい!という生徒さんは、家にお手玉がある生徒さんが多くなんとかなるかな?と思っていたら〜
Nちゃんのおばあちゃん、Nちゃんと作った後も、お手玉を作ってくれて、昨日これだけ貸してくださいました。
これだけあれば、まだお手玉のない生徒さんにも、お貸し出来ます。もしかしたら、持ち帰る生徒さんもいるかも、とNちゃんのお母さんにはお話をしました。
「どうぞ、どうぞ」
と快く。
さて、そのNちゃんの後に同じ幼稚園だったKくんが、レッスンに来ました。彼は野球少年で、お手玉担当。まだ、お手玉がないというので、
「Nちゃんのおばあちゃんが作ってくれたお手玉、貸していただけたからどれか一つ、持ち帰って練習しようよ」
と、話すと、全部を1回ずつ手に取り、実際に投げてみる品定め。まるで、トレーニングボールの重さを見るように。そして決めたのは一つ
「この、一番重いのにする!」
と。
「なくさないでね!」
と、話すと
「大丈夫!カバンから出さないから」
あれ?カバンから出さなかったら、借りて帰っても、練習出来ないけど?
そこは突っ込まなかったのですが、なんとかやるかな?因みにKくんは、同じ野球チームのHくんと、2人でやるお手玉に挑戦します。
お手玉の数が増えて、助かりました!
まだ、手元にない生徒さんもお借りできますのでね!