2016.02.17
ピアノを弾く人は、爪に気をつけないとなりませんね。
レッスンに来て、爪が伸びている人。
「切るの、忘れました」
よく、います。でも、家での練習の時には、かちかち気にならなかったのかしら?と、思います。または、気になるほど実は弾いていないのかな?そうも、勘ぐる先生です。日常生活、これで支障ないし、みたいな感じのことを言う生徒さんもいますが、実際にそうでしょうか?習い事で、爪について注意されるのはピアノだけでしょうか?
爪が長いと、都合が悪いこと。算盤に通う生徒さんは、やはり爪が割れるので長いのはNGだと、話してくれました。スイミングも、そうですよね?職業で見ても、美容師さんや看護師さんなども、そんなに爪の長い人はいないと思います。
ネイルのおしゃれは、また別の話しになりますが、やはり手を清潔にし爪が短いのは、マナーであり何より衛生面でも大事なことだと思います。
また、疾病にも爪は関係すると聞きました。
爪噛みをする人は、風邪をひきやすいそうです。それだけ爪には雑菌があるんですね。それを口に運ぶわけですかね。実際にそれをやめたら、風邪をひかなくなった、と言う話も聞いたことがあります。
さらには、爪が長いことで湿疹などができた場合、痒くて掻き壊したり、そこから感染る、と言うことも多々あるそうです。この冬、インフルエンザの次に、発症しているのが溶連菌感染症で、それと爪の因果関係はお医者さんも指摘されていました。
と、言うことでマニキュアやネイルアートの話は、また別の視点であって、爪を短く清潔にすることは、決して習い事の一部に言えることではなく、健康面でも強く大事だから言えることにもなります。これからも、声を大にして
「爪、長いよ!」
を、忠告し続けます!