2016.02.03
昨日、息子たち中2は職業体験でした。
息子は第一、第二希望と外れたようですが元気に新聞専売所に出かけました。
広告を入れたり、折ったりして地区ごとに分け、ある一角の配達もしたようです。
それに先駆け、去年から職業についてのレポートだったり、いろいろ関連のある勉強をしていました。両親の職業について、どちらかにインタビューを、と言う課題の時、息子が選んだのは父親でなく私でした。
必要な資格
大変なこと
嬉しいこと
なんでその職業を選んだか
など。素直に答えました。そして息子はそれなりにまとめたようです。
「お母さん、音楽より人が好きじゃなきゃやってられなさそう」
息子はこう言いました。その通りかな。このインタビューで、家での仕事だけど自分の知らないところで、苦労があるのを少し感じてくれたようです。
さて、昨日の夕飯で職業体験の話を色々して、こんな話題にもなりました。
「もし、お母さんっていうかうちが今日、職業体験が出来る場所になっていたら、今日はどんなことを一緒にやるんだった?」
と、言い出しました。
私は即答。
「今日だったらその時間は、ドライマーク洗濯して、買い物してこの夕飯の下ごしらえかな。それ、手伝ってもらうことになったよ」
苦笑いの息子でした。
昨日の空き時間はほぼほぼ、家事でした。職業体験該当時間って、私のレッスン前の時間ですものね。