2016.01.11
息子の冬合宿中です。
今回は、保護者父の泊まりがなく、泊まりの母達が、監督と夜な夜な飲む機会がありました。
私もその中に入りました。
よく飲むんです。
なんと、明け方近くまで。でも、普段グランドではお茶やお昼を出すときに、挨拶程度の会話くらいで、まぁ、何かお時間を頂いて相談でもすれば、お話はしてくださいますが基本は、そんなに。
そんな中でしたので、ゆっくりくだらない?ような話も含めて、たくさん話す事ができました。
勿論、重い話もありました。重い、というか奥が深い、というのはこの言葉です。
「リーダーシップをガンガン発揮して、試合に勝たせて全国に行ったとしても、子供達は連れて行かれた感でやってる感はないんです。だから僕は自分で考えて自分の事、チームの事ができて初めての勝利に意味があると思うんで、考えさせて、イライラしますが待っています。しかし、そろそろ間に合わないぞ、と今日のミーティングで話しておきました。僕がうるさく言わない理由を。どれだけの人間が分かったか分かりませんが」
と。
自主、自発、自立を待った先の結果。単に与えて引っ張るでなく、その種まきはして本人が気づくのを待つ。
そうなんですよね。
ピアノの指導も、私がいつも思う事もこれだ、と感じました。
飲みながらでも貴重なお話。終わって少し寝たら夜明けです。なんだか時間が?の3連休です。