2016.01.09
発表会のお知らせを、順次配布しています。まだ、曲も渡していない小さな生徒さんもいますが、お知らせだけは早いうちに、と。
その中に今回は、保護者の方のお手伝いお願いを載せさせていただきました。既に、ピアノ便りには書かせていただいてあるのですが。
初参加や、下のお子さんが未就学のご家庭は無理しないで下さい、としました。
そんな中、ある保護者の方からこんな言葉をいただきました。
「通っている保護者もお教室の顔なので、来てくださった方に失礼にならないように、と思います」
です。バレエの発表会のお手伝い経験があるお母さまです。その経験から、このような言葉をいただきました。
確かに、出演する生徒さんの保護者さまも、もう教室の一員なんですよね。私が目指す、風通しの良さは、仲良しというだけでなく、こういうイベントの時のつながりにも、発展して欲しいのです。
勿論、率先してやれる方とそうでない方がいるのは、当然です。向き不向き、の仕事もあります。そこをあえて不得意分野を頼みたい、なんていうことはしません。当日のお母さんの負担が、演奏する生徒さんにうつってしまいますからね。
しかし、「保護者も教室の顔」と思ってくださったら、その気持ちがあるだけで会場にいる姿勢が少し違うかしら、そんな風にも思えます。みんなで作る発表会のために。アットホームな発表会のために。そして、風通しの良い発表会のために。