2016.01.02
スキーへ行っていました。
時間までMAX滑っていたい子供達。それに、付き合ってくれる妹夫婦。この2人の腕前は指導員並み。
そこに生まれた小2の甥っ子は、かなりの滑りでまた、上達もして行く。今回は、我が家の子供たちも、合流して昔の感覚を思い出し頑張る娘に、初!にしてなんとか中上級コースを制覇したい息子がいた。
年中の姪っ子も、パラレルで降りてくることは可能だが、やはりMAXはきつく私と母にSOSが入るとお迎えに行く。
ゲレンデからロッジは遠いので、あの手この手で歩くこともしたけれど、私が抱っこやおんぶをすることも多く。私は二の腕鍛えられました!
さて、その姪っ子と一緒の時間わらべうたを歌うことが多くありました。姪っ子も、保育園でやっていることもあるようですが。
眠くて抱っこ!の時は、
♪ ねんねんねやまの こめやまち
こめやのよこちょうを とおるとき
ちゅうちゅうネズミが ないていた
なんのようかと きいたらば♪
これを。
実は私はこれが、なかなか覚えられなかったわらべうたの一つなのですが、父の葬儀の時もこれを姪っ子に歌っていたので、今回も引き続き。
すると、姪っ子も覚えます。
しかし、このわらべうた独特の節やテンポを、かっ飛ぶスキーをしながら口ずさんでいたそうで、私の妹はそのギャップに驚いていました。姪っ子の頭にはこの、3日間にわらべうたがかなり占めたかな?もともと、音感もよく歌も好きなのでね。
私も楽しいわらべうたの時間でした。ゲレンデのノリの良い音楽を聞きながら、姪っ子抱っこでわらべうた。そんな日を過ごしてきました。