2015.12.16
ただ弾くだけでは、意味がないです。
その曲名からのイメージを広げたり、曲名が「メヌエット」や、「ソナチネ」の場合は、その形式のことにも触れます。
作曲家についても、いつの時代か?それは、どんな時代か?また、作曲家の性別や国なども見ていきます。
みんながみんな、音楽室に張ってある作曲家ではないし、図書室に伝記のある作曲家でない場合、今は便利です。インターネットがあります。
それは、お家の人と、一緒に見てやってね、と一言添えました。なので、その時はよろしくお願いします。学年の小さい生徒さんで、大人が噛み砕いて説明しないとわかりにくいこともあるかもしれません。
昨日は、Hくんがある南米の作曲家の曲を弾くにあたり調べ学習。先住の部族についてお母さんと調べたようで、いろいろ書いてありました。その部族の功績や、現在にも関係のあるものなどがあり、イメージが広がります。トルティーヤ、と食べ物も挙げられていました。是非、食べてみたりしたらまた、イメージも広がるかもしれません。
そんな風に調べ学習から、曲のイメージは広げてほしいです。ゆえに、ご家族のご協力なしでは、出来ないこともありますので、一緒によろしくお願いします。