2015.12.12
先週、思うように弾けなくて悔し涙が頬をつたった小2のHちゃん。
弾いてはいたと、思われるけれど、もしかしたら漫然と弾いていただけかもしれない。ちょっと考えてちょっと立ち止まって、ゆっくりやってみたら出来ないわけはない、そんなふうに伝えた。
きっとそれも本人、分かっていたと思う。もしかしたら、言われて図星、と思い当たる節があるから悔し涙になったのかもしれない。
そして昨日。
全てが合格で、すっきりの仕上げ!まるで、昨日のお天気さながら。午後にはパーっと晴れた昨日の空のよう。
頑張って出来ていたことを、帰りますメールの中にお母さんに伝えると、
「先週のモヤモヤが晴れたようで、嬉し涙を浮かべていました」
と、お返事。
良かった〜それだけ、真剣に取り組んでいる証拠で、かつ感受性も豊かなのだと思う。これからもこの繰り返しが、ピアノを続ける、ということになるけれど、小さいうちに一度、この悔し涙からの嬉し涙を経験できたのは、大きな糧かな、と思う。
☆誕生日の樹☆
今日、お誕生日の生徒さんの樹は、チャボヒバです。