2015.12.04
私の喪中ハガキを受けて、友人が声をかけてくれました。2年前、友人もお父様を亡くしていて、その時は私がたまたま何か別の用事で、連絡を取りそれで会って話して、でした。
中華街のランチ。無料券があるから行かない?でも、期限が12月3日、と。
都合がお互いついて、雨でしたが出かけました。私は近いですからね。友人は逗子から出てきます。
友人も同業者。だから、お稽古最初の時間をお互い気にして、そこまでにがっつり!素早く、になります。でも喋りたいことは喋る。父の話もあらかた済むと、次はやはりレッスンのこと。友人は2月に発表会があります。発表会の2日後に公立高校の入試が控えている生徒さんも、普通に出る、と言ってきたこと。大人の方の出演が1名キャンセルでアンサンブルのアレンジを変更する、など二ヶ月後に発表会を控えた、熱いトークも続きます。
話だけでも、刺激は得られます。そして、思いつくことを伝えて、そこから友人もヒントを得ます。この発表会談義の時間は、とても楽しいのです。
あっと言う間の、早食い?ランチにお喋り。お店を出た時は雨が上がっていました。お互い喋ってスッキリ!そんな時間でした。