2015.11.10
そんなに詳しく解説は出来ませんが、フィギュアスケートのシーズンになり、先日の試合でも日本人の活躍が素晴らしかったです。
羽生選手の、陰陽師。浅田選手の蝶々夫人。いずれも、「和」を取り入れた表現でした。そしてそれが、世界のジャッジにも認められ高得点が生まれているようです。
また、日本の伝統に魅せられた外国人の話も最近良く耳にします。三味線、甲冑師、盆栽など弟子入りして頑張っている姿を、テレビで見たこともあります。
日本人の侘び寂び、そういうことの価値が、外国のかたにヒットしているのでしょう。日本人として嬉しいことでもありますが、では私たち日本人がそれに詳しいかといったらまた別問題のようです。
そんな時代、ピアノ教室での「和」は、やはりわらべうたなのかな、なんて思います。日本人の作品を演奏する、とか日本の曲を演奏する、ということもあるのかな。でもそう言われたら、生徒の皆さんも日本人の作曲家の曲を、いくつか弾いていたりしますが、それらの意識付け弱かったかな?と、反省もしています。
西洋の楽器、ピアノで、そのピアノ教室ではありますが、「和」は一過性のブームにしないで気にして気をつけていきたいかな、とフィギュアの解説を聞いたり、昨日のわらべうたの講座で学んだりした時に、感じたのでした、