2011.10.21
昨日、横浜公園を歩いていて・・・これを見つけて、思わず思い出しました。
からたちも秋は みのるよ
まろい まろい 金のたまだよ
北原白秋の「からたちの花」です。
子どもの時、この詩を詩集で見つけ、いつの日か歌曲で聞いて、何となく好きな歌でした。実際にちゃんと歌ったことはないのですが、なんとなく〜は歌っていて。「まろい」という表現に感動したのも覚えています。「まるい」じゃないんだ〜と。
子どもの時、からたちなんてあまり見かけなかったので、いつか見たい!という思いもあり、この詩に惹かれたのか?でも、その後小学校の近所に見事なからたちの垣根を見つけて、感動しました。
それからウン十年・・・からたちをみかけていなかたけど、こんな身近にありました。それこそ、姪っ子のプールの時にも歩いたし、夏はハマスタに野球を見に来たのに。その時は気がつかなかったんですね。
やはり花か実がないと気付かないかな?でもからたちの花はどんなだっけ?白いのは覚えているけど・・・
からたちの花がさいたよ
白い 白い 花がさいたよ
からたちの棘はいたいよ
青い 青い 針の棘だよ
花は春に気にしてみようと思います。でも、本当にまろい金の実と針のような青い棘はありました。
からたち、見つけました!