2015.11.05
昨日のグループは、おとなしい感じのグループ。
お手玉は、そこそこ笑い声が上がったものの、それでもクール。学年に開きがあったからか、みんなの性格か。
グループの後に、普通にレッスンだった生徒さんが3人いて、私とマンツーマンでのお手玉になりました。
まずはKくんと、向かい合ってのお手玉。それも2個で。キャッチボールのようにお互い熱くなり、それでもなかなか、ノーミスにならないもの。ミスしないまでやろう!なんて二人で決めて燃えてしまいました。何分費やしただろうか?ようやく成功。そして、ようやくピアノに入る。キャッチボールとしたから、そのイメージでかえってお手玉らしく投げられなかったのが、かかった原因かな?と、実は次のTくんを経て感じたのです。
Tくんは、小2です。こんな感じでやってみて、ノーミスで出来るまでやってみようね、としてみたら〜なんと!一発でキャッチ。一回で成功。お手玉の経験があるか尋ねると、学校で少し、とのこと。
手首の柔らかさ〜バイオリンやってるから?とか、色々思い巡らせて見たものの、結論はない。とにかくスッキリ、一発キャッチ(写真のように手の甲で)に感動しました。私自身まだ、研究の余地あり、の状態ですがそんな中でも、一発で決まったのは私自身も、とても嬉しくなりました。
今回のお手玉遊びは、年齢に応じての段階があります。最高難度は二人で向かい合って2個でやることかな?小学生はトライしていきますからね!