2015.11.04
基本、自分という本質は変わりませんが。
今月に入り、昨日までの三日間子供達の行事に、どっぷりでした。
日曜日、息子の野球の試合で、1日保土ケ谷球場に。親も野球の出で立ち。ゆえに、私もチームのパーカーに、ズボン。チームの名札をさげて、動くわけです。決して自分で似合うとは、思わないこの出で立ち。体育会系の人からしたら、半端な感じも受けるでしょう。
でも、野球の応援は好きです。試合が始まりメガホンを手に、声援を送るのは大好きです。
昨日、一昨日は娘の学校へ文化祭。
県立高校出身の自分からは想像のつかなかった、私立女子校。決して、「ごきげんよう」の、世界ではないのですが、独特です。しかしこちらには、ピアノの先生がお出かけするときの服装で行かれますから、その点自分は違和感なく。学校保護者の札をさげて校内歩き、娘のバンドや管弦楽の演奏を聴いたり、聖歌隊や音楽部の演奏にも入ってみたりしても、苦痛にもならないし、好きな時間。日曜の雰囲気とは全く違う自分。
でも、どちらも基本はかわらない。服装によって、TPOの切り替え。一人の母として、動いた3日間です。子供を通し、色々な世界を経験させてもらっていると思えば、楽しいものです。多少、似合う似合わないはあったとしてもね。