2015.10.31
昨日は息子の中学で、合唱コンクールがありました。
学校の体育館ですが、保護者もかなりきていて、そして全クラス落ち着いて座っていて良い雰囲気でした。
去年も思いましまたが、この学校の合唱コンクール、割と昔からの合唱曲定番が多く、聞いていてもホッとする安心感があるんです。確かに、新曲も歌われないと次の代に進みません。そしてそれらの曲もいずれ、時とともに定番になっていくとは思うのですが。
ポップス的なコーラスのものがない、というのも良いな、と思うのでした。
さて、合唱の内容云々ではなく、昨日は校長先生の最後の言葉が残りました。
「この二日間(実は木曜、金曜と文化祭としてステージ発表があった訳です。木曜はブラバンやソーラン節)このステージで発表すること、練習してきたことをこの上で発表する、その緊張感をみなさんに体験してもらうことが何よりも大事に感じてきました」
この、ステージで発表する、ということです。やはり舞台に立つ、というのは緊張するものです。どんなに練習してあっても緊張します。そういう経験は必要なのです。そこにスポットのコメント、なぜか妙に心に残りました。
そして、定番の曲がある安心感。懐かしい雰囲気。これも、発表会には必要なこと。斬新なものもあっても良いけれど、その場の刺激にはなるけれど、果たして残るか。残らせることが出来るのか、なども考えました。
なぜか、それは自分が発表会の会場の選定などに入っているから、余計敏感に感じたのかもしれません。さて、行事が続くこの数日間ですが、半年先の行事も視野に入れて一つずつこなしますか。