2015.09.20
昨日は中3の2人のMちゃん、合唱コンクールの伴奏を弾いて行きました。
一人目Mちゃんは、『地球の鼓動』
和音やリズムもスケールの大きな感じの曲で、私は初めて聞きました。
彼女は、楽譜をどうするか聞いてみると、最後のところだけ開いて、暗譜する、とのこと。一応、昨日の段階でペダルや強弱、コーラスと休符の兼ね合いのところをしっかり押さえて、そこが暗譜でクリアしていればOK、とチェックをしました。
次のMちゃんは、課題曲と自由曲があり、二曲とも伴奏。3年連続、二曲の伴奏です。昨日、こちらのMちゃんは急きょ譜めくりの相談を受けて、来ていたのです。連休にレッスンがないので。こも連休しっかり弾くためには、製本を、ということで。
『大地讃頌』は、見開きでそのままに。問題は、自由曲の『走る川』
テンポも速いし、めくるタイミングが難しい。過去においても、これを伴奏した生徒さんの製本には私も一役かったような記憶が。微妙にどの楽譜から印刷してくるかで違うところもあり、昨日はなり苦戦。昔、他の生徒さんとやった時はこんなに苦労しなかったかも?と、言い訳しながら。
単純にめくれなくて、なんか工夫をして順不同になるけれどタイミングの良いところでめくってーと、一応出来た。彼女もほぼ暗譜はして弾くとは思うけれど、やはり伴奏の場合は楽譜は必要。なんとか出来ました。あとはこの順不同な楽譜に慣れて弾き込むことかな?ですね。
このめくる技は、やはり数をこなす必要がありますね。慣れです。伴奏をしてはじめて、経験することです。ピアノソロとは違う勉強が、伴奏では大いにできます。生徒の皆さんに、安請け合いはして欲しくはないけれど、一度は挑戦してほしいかな、そう思う伴奏です。
譜めくりは、いつでも一緒に考えますからね‼︎