2015.08.02
昨日の朝、息子を野球に送り出したのは朝6時半。ふと、階段にカブトムシ。実は先日はクワガタもいました。そのクワガタは、見つけた生徒さん(とは言え、捕まえたのはお母さん。本人は欲しいけど怖い、みたいな感じ)が、持ち帰りました。
さて、カブトムシはどうしよう。
一応持ち帰り、唯一残っていたカゴに。数年前なら息子も飼っていました。だから、ゼリーもありました。甥っ子にあげるにしてもすぐに行かれないし、甥っ子も野球の日々。
と言うことで、レッスンの生徒さんに声かけをすることにしました。昨日の土曜は年長さん男子からスタートだし。
しかし、 みんな玄関にいるカブトムシに興味はあるけれど、飼うまでには至らず嫁ぎ先が見つからない。暑いし、ゼリーはないしどうにかしたいとレッスン中についつい考えてしまう。
ふと、窓に目をやると我が家から見える生徒さんのお家があることを思い出し、お母さんに連絡。レッスンに来ているのは女の子ですが、お兄ちゃんに弟くんもいるからもしかしたら?と連絡を。
しばらくして、返事があり欲しい、とのこと。じきに、カゴを持って生徒さんと弟くんが来ました。お家にカブトムシいるようで、無事に嫁ぎ先が決まりました。良かった。
別に捕まえなければ気にならないことなのですが、男子の母、ついつい息子もはまっていたことから捕まえてしまう性があります。でも、見事な大きさだったな〜この前のクワガタと言い、今回のカブトムシと言い、息子がはまっているときには舞い込んで来なかったサイズです。