2015.07.31
土曜日に横浜→上野→汐入、を巡りましたが、一週間経たないうちに昨日は、横浜→荻窪→北久里浜という1日でした。
朝、家を出たのが8時で帰宅は、10時半。なにせ息子の練習は、ナイター突入になりましたのでね。
さて、荻窪への用事は娘と、でした。娘の進路の関係で先生にご挨拶にお伺いしました。
娘の受験科目に関しての、現在の状況や今後の方針など、色々お話を伺うことが出来ました。
一応、母である私が音楽の道を通ってきたことで
「試験や内容について、またどれだけやっても答えの見えにくい学科であることを理解していただけているのは助かります」
と、先生がおっしゃいました。
確かに、ソルフェージュ、和声、新曲視唱、リズム聴音、四声の聴音、などと言われても初めての方からしたら???だらけです。
その辺の言葉の説明は幸い、私は不要です。でも、時代や学校が違えば試験内容は異なるのでまた、親として勉強することは出てきます。それでも未知の分野ではないので、今から親として学ぶことも、それほど嫌ではないしある意味、楽しみです。
逆に例えば娘が理系でなんだか数学の話が難しくなっても、それは私は付き合うことも無理で学ぼうとする気すらありません。最初から、投げます。そういうものですよね〜いくら親でも。
そう思った時、ピアノを習いに来てくださるご家庭に関して、こちらが当たり前の専門用語や、こちらが当たり前に思う色々なことは未知な分野、という方が多いということも常に気にしていなければなりません。
「ソナチネ入りましたよ〜早いですいね」
こういった場合、経験者のご両親でしたらご自分と比較して早いか遅いか、判断基準がありますが、未経験の方からしたら、ソナチネって何ですか?になります。そういうことですね。
娘の先生と今後のお話をさせていただく中で、自分の刺激も多分にあった2時間でした。娘を通してまた学べる喜びを感じました。
そう思うと息子の野球は未知の世界。
よくここまでやっているな〜と自分でも思いました。分からないことだらけです。こちらは本当に、身体を張って応援するのみ、そんな感じです。それを痛感した5時間でした。この先も身体を張って応援していこうと心の中で誓いました。