2015.07.20
今回の合宿で感じたことです。
育てる。
自分の子供を見ていて、歯がゆいことがいく度となくありました。しかし、それを紐解くとそうなるようにしたのは、自分だと言うこと。手をかけ過ぎた結果、今出来ないこと、足りないことがある、と気づきました。
その時は良かれと思ってしたことが、先々のためには実際にはなっていない。そういうことです。
今からでも遅くない?自立、自律のためには手をかけ過ぎないことを痛感しました。本当に子育ては、集団生活を通して見るとが発見することが多々ありますね。
また、私たち母のつながりの中でもあったことですが、下を育てる。
大人同士ですからね。これもまた、色々ありますが、チームとして最高学年の親は下の学年を育てて行かないと、次に繋がりません。
ついつい、自分たちで動いてしまう私たちの学年。
「2年の親が動けるの、分かったから1年の親も動かさないと次に繋がらないよ」
先輩母たちからの忠告。分かってはいますがついつい。そこも改善し育てないと、という点が見えました。
実は子供たちも、です。2年の息子たち。1年生も育てないと連帯責任。チームとして成り立ちません。自分たちだけが良ければ良い、ではダメなのです。スポーツ、それも、団体競技ならではの厳しさでしょう。
合宿に参加して、子供以上に私も育てる、と言うことに関して色々痛感しました。今後の子育てや仕事に活かして行きたいと思いました。