2015.07.11
「先週はごめんなさい」
前にまだ生徒さんがいました。なのにきちんとこう言うYちゃん。小5の女の子。
先週の金曜は雨でした。
Yちゃんはレッスンに一人で往復します。時間には必ず5分前到着の生徒さん。雨ならタオルや替えの靴下を、暑ければタオルや水筒を持参して、玄関で身支度を整えて入ってくる生徒さん。
そんなYちゃんが、先週は来ません。
今日は、こんな雨だし少し遅れるかな、と私は思いましたが、ジャストになっても5分過ぎても来ません。ちょっと心配になりお母さんに連絡。
当然まだお仕事のお母さん。終了後、気が気でない思いでの家路だったと思います。
次の子をレッスンしていても私も落ち着きません。やがてお母さんからメール。
“先生、ごめんなさい、寝てました”
と。
でも良かった〜お家で寝てたなら。宿泊体験などもあり、疲れがたまっていたのだと思うのです。お母さんも寝顔を見てある意味本当にホッとしたかと思うのです。
そんな先週の経緯があったYちゃんの開口一番が、「先週はごめんなさい」だったのです。
「いつも時間にはきちんとくるから、途中で何かあったかと心配しちゃった。寝てて良かったよ〜疲れてたんだね」
と私は前の生徒さんが終わってから、Yちゃんに伝えました。
寝てしまったYちゃんが、起きて一番驚いたと思います。皆、一度は経験するかな〜ちょっと寝ちゃって、あ‼︎っということ。
素直な一言、私は本当に嬉しかったです。
☆誕生日の樹☆
今日、お誕生日の生徒さんの樹はブッドレアです。