2015.06.28
後2日、6月のレッスンはありますが6月のわらべうた、みんなそれそれで仕上げました。
かたつむり〜4の指は苦労していました。来週もう一回トライしたい、と意気込む生徒さんもいますし、苦手な生徒さんはやっと開放される?喜びもあったり。これはしばらく続けましょうかね。
ほたるこい〜色々なピッチで歌いました。カノンも一人で自身を持って歌えたり、誰かがいたら歌えたり。様々でしたが皆さんの中に入ったようです。実際にほたるを見に行く、そんなきっかけにもなったようです。
さてそんな中、一人ほたるこいをさっと楽譜にした小5のKくん。
現在月2回のレッスンです。前後の人と絡むことも少ないので、私とのわらべうたになります。家では弟のYくんと出来ますが。
前回初めて渡し、さっと歌え何気なく
「忘れそうなら、楽譜にしちゃう?」
と言ったら、
「そうだね」
と、バナナ音符で書き出しました。聴音で鍛えたバナナ音符。さっさとピアノで探しながらも書き上げて、こんな感じ。(写真のような)
そして昨日は、この楽譜を元に弾いたり移調して他の場所からも弾いたり、という形で締めくくりました。
わらべうたを使って、ここまで広がるとは。楽しいし、色々な可能性が見えてきます。私たちが思う以上に、伝承わらべうたをピアノ教室に活かす術は、生徒さん〜子供の中にヒントがあるのかもしれませんね。