2015.06.12
「先生は時々厳しいけど、ピアノは楽しいよ、と幼稚園のお友達に話していました」
こんなメールを年長さんのお母さんから、いただきました。年長さんでさえ、「先生は時々厳しい」と、感じているのか〜と、自分の振り返り。
確かに譲れないところは、妥協しません。以前もトピックスに挙げましたが、ダメなものはダメ、は小さい生徒さんにも伝えます。
でも、そういう厳しさを越えて、ピアノを弾ける悦びを年長さんでも分かってくれるのだな、と嬉しくなりました。
昨日もグループで、仕上げの曲を披露、をやりました。幼稚園児でも容赦なく、いまひとつの仕上がりだったので合格にはしませんでした。理由もはっきりあります。音の間違いが直っていなかったことです。
最初にみんなにも話します。
「ダメな間違えと大丈夫な間違えがあるよね」
ということです。これをいつも伝え、今それがどちらだから、合格した、または出来なかった、を伝えています。小さいうちから伝えていきます。
先生は時々厳しいけどピアノは楽しいよ
とても的確な嬉しい一言です。これからもその、スタンスは変えない励みの一言になりました。
☆誕生日の樹☆
今日、お誕生日の生徒さんの樹はテイカカズラ(定家葛)です。