2011.09.09
体操をやっている生徒さん。今日から合宿だそうです。昨日、授業参観で午後のレッスンはお休みでしたが、午前中大学生のその生徒さんのレッスンはしました。
その体操の話から、映画を見たこともあり「さよならの夏」〜コクリコ坂から〜を弾きたい、と楽譜を持って帰りました。そして
「自分の床の演技に、この曲を使ってみようかと。後輩が、“アリエッティ”を使っていて、雰囲気がいいな〜って思って」
とのことでした。
確かに、床演技にもそうですし、スケートの曲にも音楽はつきもので、その振りなどに応じてアレンジも色々ですね。これから、CDから自分でつなげるだけでなく、演奏して考えたい、と前向きな話しも聞けました。
音楽は色々なところで、大切な役割を果たしていますね。
余談ですが、この映画・・生徒さんも感動したそうです。私も見に行きたいのですが。