2015.05.31
優しい先生でいたいです。
でも、優しいだけでは人は育たない。
時に厳しくなるのは、相手を思うから。
生徒さんに、ピアノの先生としてでなく、一人の人として向き合っていきたいから。
ピアノが弾けなくて怒るのではなく、そこに向かう姿勢を注意して促したい。
弾けなくて腹がたつ気持ちは分かるけど、その時の態度で周りがどう感じるか、教えてあげたい。
弾くに当たる姿勢は全てにおいて、大事なことを伝えたいから、椅子の座り方にはうるさい。
ダメなものはダメ。
でもなんでダメか伝えないと、どんなに小さい生徒さんでも理不尽さは残るはず。
そこを上手に伝えたい。
優しい先生でいたいです。
でも、寄りそうのと言いなりは違います。
ダメなものはダメ。貫きます。生徒さんのために。
☆誕生日の樹☆
今日、誕生日の生徒さんの樹はベニシダレモミジです。