2015.05.22
5月の茶つぼ、二回目以降その差がちょっとはっきり。
お家でやったけどまだ、器用に行かずの生徒さん。
こんなに早くなったよ、と意気揚々の生徒さん。
待ち時間にひたすら手を動かしていたりして、なんだか微笑ましい。あまりに難しい小さな生徒さんには、「お寺の和尚さん」みたいな手の動作にして、お母さんやお友達とやってみたりしています。
さて、上手になってきた生徒さんたちは、私も「どれだけ早く出来るかな?」なんてあおりましたし、ストップウォッチなんかも取り出したら燃えます。特に男子。
そして、他の生徒さんが気になります。
「○○は何秒?」
みたいに。
11秒くらいが1回目。そこから9秒、7秒と縮まってきます。でも実は、月曜日のとあるコンビに
「先生、リスのサイズ(速さを動物で例えています)でやってみて、計るから」
と、言われて、やったタイムが破られていないんです。4秒❗️かなり必死に汗をかいた茶つぼでした。
しかし、今の子達にわらべうたを伝える手段としては、昔はこうやっていたよ、と教えつつ今風に燃えるようにアレンジかなぁ?と、模索しいます。