2015.05.02
実は父が入院しています。
しかし、早めの入院だったので、それほど酷くならず済んでいます。
昨日はレッスンもなく、時間制約がなかったので、夕方父の病院に行ってきました。暇らしいから、という母の言葉。母と入れ替わりに顔を出したこととなり、母には会えなかったのですが父と話を色々しました。
父から孫たちへのメッセージと言うか思いがあり、この前もお見舞いに行った娘に対し、
「いらぬお世話かと思ったが、人生の師として助言はしたぞ。頭ごなしに説教しても聞かないが、分かっているとは思うがね、と話してから伝えたぞ」
と。
これから、大学受験に社会へ出る孫娘に対して、きっと徳のある話をしてくれたに違いない。私がいない方が娘も話を聞きやすかったことかと思う。
本当にありがたいし、幸せなことと感じた。
私も父と話す時間は大好き。
昨日は時間に縛られず、暮れていくみなとみらいの景色を見ながら、父と話ができた時間はリフレッシュ出来た時間でもあった。