2015.04.24
生徒さんに人気の、妖怪ウォッチのシールをこの度購入。そのうちの一枚が昨日、S兄弟を2人レッスンしただけで、こんなになくなってしまいました。うれしい悲鳴です。
最初に来た弟Rくんは、今月から始めた年中さん。でも、お兄ちゃんがやっていたことで、耳は良いしカンも良い。お兄ちゃんとテキストは変えてスタートしています。
昨日、来るなり
「最後まで弾いて来ちゃった」
と、意気揚々と。実は同じ幼稚園に通うお友達が、先週テキストが終わっていてその刺激もあるみたい。
とりあえず聞いて行くと、あれよあれよと弾けている。今は指と音符とが一致して覚えて弾けて、楽しい時。この時を逃してならないので、どんどん聞いてみる。
一冊、無事終了。弾き終わってからまとめてシール貼りとなりました。そして私のところでは、一冊終わった時に大きなシールを表紙にペタッと貼ります。みんな、小さなシールを貼りつつ、狙っていますよね〜大きなシール。Rくん、躊躇いなく選んでペタッと。
さて、一時間後お兄ちゃんのSくんがレッスン。ある曲がシールになり残りわずかなこのシールを見て
「誰?これ、こんなに貼れたの?」
と、聞くので弟Rくんであることを伝えると
「俺だってこの本、終わるし」
と、有言実行。約束していたテキストが終了しました。故に、大きいシールをペタッと選んで貼りまして、見事S兄弟で妖怪ウォッチのシールはここまでなくなってしまいました。うれしい悲鳴です。
お互いのレッスンは見ない兄弟です。家で刺激しあって練習しているのかな。タイプが違う2人なので、お父さんお母さんも接し方やアドバイスの仕方は異なるようです。これからも楽しみですね。また、シール買いに行こうっと。