2015.04.19
いつでもはじめてって言うこと、つきものです。私もこの仕事だけでも色々あります。はじめての〜
はじめて生徒さんを持つことになったのは、妹の友人のレッスンから
はじめて音楽教室で出会った生徒さんたち
はじめてチラシを見て入ってくれた生徒さん
はじめてピアノネットからのお問い合わせの生徒さん
はじめて音大に行きたいとレッスンした生徒さん
はじめての大人の生徒さん
はじめての2歳児ちゃん
全て顔も浮かぶし、そのはじめてがあるので今があります。その、はじめてに当たった生徒さんたちには、きっと私には足りないことがたくさんあったと思います。でも、今の私はそれらの糧のおかげと思っています。
さてこの度、というかこの春、新しいはじめての出会いがありました。
はじめての成人男性の生徒さん
です。
とは言え、NちゃんYくんのパパなんですけどね。お子さんたちが習う中、子供のときにもやっていたKさんが、ジャズを弾きたくなって、レパートリーを増やしたくなっていらっしゃいました。
今まで、発表会で生徒さんとお父さんの共演は何人もいました。発表会前にちょこっと合わせることはあっても、実際に生徒さんはKさんがはじめてになるのです。
体験にいらしらときは、子供のときの発表会で弾いた「ロッキーのテーマ」と、自分でやってみたというショパンの「ノクターン」を演奏して下さいました。前者にはがっちりした和音の響き、きっちりしたリズムでさすが男性〜と、思ったら後者になったら甘美なメロディーを奏でます。そのギャップが素晴らしかったのです。
そして、JAZZ CATの楽譜を持っていただきあとは、「戦場のメリークリスマス」を昨日からレッスンとしました。2曲、しっかり最後まで弾いてありました。ご本人は練習不足です、とおっしゃいます。お仕事をしながらは、大変だと思うのです。限られた時間に楽しく、が大人の方です。また、曲の雑学などもお話ししながら弾くだけでなく、楽しみ方もお伝えしたいと思っています。
さらに、曲の中に少しずつ自由なアレンジ要素が入るよう、コードネームも取り入れてレッスンを展開していきたいと考えています。Kさんもコードネームにご興味があるようでしたし。
昨日はYくんも付いてきて、パパのレッスンを聞いていました。これからご家族で音楽を奏で音楽があふれる日々が増えますね。私も勉強して、レパートリーの増加のお手伝いをしていきたいと思っています。
はじめての成人男性の生徒さん、Kさん。よろしくお願いします。