2011.08.29
昨夜は半年に一度くらいの『音楽談義』と称した、逗子の友人との飲み会でした。この桜木町のコレットマーレの7階に行き、みなとみらいの夜景を見ながら喋りに喋っていました。
友人は私と同じように、自宅でピアノを教えていますが、それ以上に演奏家としてもソロやアンサンブル、伴奏などで忙しくしています。更には、自分もチェロを習ったり、と精力的に音楽活動をしていて、いつもパワーがもらえます。
しかし、そんな話の中で「でもね、今年はアンサンブルのお仕事は今ひとつセーブをしているような。ソロは自己責任だけどアンサンブルは相手があるから」「最近暗譜がきついんだけど年かな?」などなど、抱えているジレンマなどの話しが主でした。
やはりこの仕事は、演奏をお受けするにも生徒さんを指導するにも、自分が主。有給もなければ、代講もなく何か問題があっても解決は自分自身だし・・・決めるも断るも自分。全て今まで全力投球、年齢と共にこなせなくなってくるのは自然のことかと思うけど・・・等々、とりとめなく話しました。
でも、結論が1つ。
「ONとOFFの切り替えをしっかりして、OFFの間はピアノや音楽のことをすっかり忘れてぼ〜っとしたり、ピアノが弾きたくなるまで休むのも必要だね」
と、なりました。彼女も、演奏会の後韓国に旅行に行った際に携帯はつながってしまってやはり現実だった・・・・とか。そういうの一切ないところで初期化しないと、続かないよね〜という話をしました。
こういう飲み会のように(打ちあげのように)たまに、の発散と演奏会や発表会の区切りでど〜んと休むとか。やはりこのON、OFFの切り替えは必要ですね。
さ、音楽談義をして仕事の器も満たされて、今週から学校も始まります。レッスンも気を引き締めて頑張ります!