2015.03.28
共通点は同じ幼稚園、というだけ。
卒園した姉、兄に在園中の弟たち。
学年はみんな違う、T姉弟とS兄弟。昨日たまたまレッスンが前後したので、思い切って振ってみた。
「Aちゃん、レッスン見学して行く?」
と。
Sくんに予告はなく、しかも旅行が間に挟まっていた。でもって、私も御構い無しで新曲をたんまり与えていた。でも、そこそこやってるだろう、と踏んでいた。また、彼に度胸をつけてもらいたいのもあった。急なことに慣れてもらう力も欲しかった。
幸い、お母さん同士が幼稚園で顔を合わせ、お話をしていたらしいのでその点スムーズに。
練習、レッスンが低迷中の姉弟。お母さん曰く
「片方が調子がいいと、片方はダメで」
と。少し刺激が欲しかった。なので思い切って。また、S兄弟は春から弟くんが入る。これまた兄弟でタイプが違うのでどうなるやら、の状況。
そこで昨日は荒療治。いきなり次の人のレッスンを聞く、いきなり前の人にレッスンを見られる、をしてみて、生徒さんにも話をする。
例えば、ピアノの他にスイミングに通っている、ということ。学校の勉強(宿題)の他にドリルや通信教育をしていること。勿論ゲームもテレビもしたいし、見たいということ。
これらをピックアップ。
「◯◯してるの自分だけ」
「◯◯やれないの自分だけ」
そうでないことに気付いて欲しかった。
学年違うと説得力もあったりする。そんな時間を昨日設けた。この先どう出るかな?
これは、生徒さんのタイプも見て全員にできることではありません。また、お母さん同士の面識やお考えもあるのでね。でも、時々良い刺激かな、とも感じた一コマでした。