2015.03.27
昨日はなんだか花粉が辛く、ぼーっとのんびり過ごしていました。レッスンは夕方からで、今ひとつ気合も入らずぐたーっと。そういう時は本当に自分にエンジンを掛けるのに、どうしたら良いのか、と言うくらい腰の上がらない時間。
充電中、または覚醒中、とでも言うのでしょうかね。
そんな時、4月からレッスンを、とお話しのあったマンションの女の子Mちゃんの体験が、急遽昨日の夕方、通常レッスンの前に入りました。すると自分にもスイッチが入り一気にレッスンモード。準備に入り、そして迎えた体験の時間。
実はマンション内のママ友のお子さんと言うこともあり、なんとなくくすぐったいような感覚。しかし、◯◯ちゃんママではなく、先生、と切り替えているのは実はMちゃんの方がしっかりとしていて、これなら甘えは出ないかな、と安心な感じを受けました。
「ピアノ、重い〜」と言いながらも鍵盤遊びをしていると次の生徒さんのMちゃんが到着。この2人は顔見知り、と言うかお友達でもあるので一緒にアンサンブルを。笑い声が響き、楽しそう。そして、お母さんとお話をする間、折り紙を渡しておくと〜2人、いろいろ作ってくれました。
Mちゃんのレッスン見学もし一緒に帰って行ったMちゃん。すでに顔見知りの二人ですが、今度はまたピアノなじみにもなって行くと良いな、と願うのでした。
さてその後、Mちゃんの作って行った折り紙がピアノの上に飾られていたことから、再び折り紙ブーム到来。次の姉弟も折り紙ちょうだい、となり作って行ってくれました。でも指先の訓練にはいいですからね。作らないと忘れてしまう手裏剣やパックンなどいとも簡単に、です。上手で可愛いですね。しばらく飾りたいと思います。