2015.02.09
楽譜に先生のカラーがでますね。
娘はこれまでに、レッスンをして頂き合格したから、のシールをいただいたことはありません。それこそ、幼稚園の時から鉛筆での書き込みのみの楽譜。発表会や試験前には決まってオレンジが入る、そんな感じ。◯もなく、曲の初めに日付が入り合格するとチェック✔️がつく。
そんな感じでずっと来ているので娘にしたら当たり前。(写真は娘が今、練習している曲の楽譜)
私がレッスンの際にしているチェック✔️や大きなはなまるにシールには違和感があるかもしれません。
私自身の子供の時の楽譜は、新曲にチェック✔️。合格すれば◯。そして自分自身の書き込みが赤鉛筆、先生は鉛筆。そんな感じです。でも、確かにシールはないな〜。
中学の時に先生が代わり、今度の先生はカラフルな先生。注意事項に色をわけたりそういう感じ。その時、
「色がつくと自覚しやすい」
と、目から鱗な出来事。その時の色を使う、が今の私の原点かもしれない。
シールは音楽教室に入って、出席や合格で貼るようになって、今に至るし今では小さい子のレッスンには欠かせないアイテムにもなっている。楽譜そのものも、カラフルなテキストになっていて、鉛筆では滑って書けないこともある。
いずれにしても、楽譜には先生の個性が満載。うちの生徒さんがよそに移ったら、なんとまぁ賑やかな楽譜、と思われるかもしれない。
でも、ソナチネ、ソナタくらいの生徒さんの楽譜はそうそう、賑やかなカラフルではないのですけどね。そこに至るまでの小さい生徒さんはあの手この手でカラフルかな。
娘の楽譜を見ていて、感じた自分の振り返りでした。
今週も賑やかなレッスンしましょうね。