2015.01.24
昨日からコーチングクリエイティブ後期が始まりました。新しい先生も多く、また違った視点で色々なことが広がりそうです。
昨日はリフレーミング。
視点を変える、見方を変える、ということです。例えば、一つのテストの点数に対して、「これしか取れなかったの?」の減点法に対して、「こんなに取れたの‼️」の加点法。
例えばコップ半分のお水にしても、薬を飲むには多すぎるけれど、砂漠で枯渇していたら全然足りない、という捉え方の違い。
ついつい子育てに関しても、頭では分かっていても、減点法の方で接してしまい失敗してしまうことも多々。それが自然と普通にリフレーミングの言葉がけでいられたら、どんなに良いことか。
これには、過去の自分の経験から自ずとかかっていた心のブレーキを外す、という意外と難しいことも関わってくる。自己受容して、前に進む。でも決して変えられない過去は過去。でも、それがあるから今の自分がある。こう置き換えて行くことで、また自分と向き合えるし人とも接することができる。
そんなスキルのリフレーミング。
さて、そんな折、ムジカノーヴァ2月号は「自宅練習改善」がテーマで色々と記事が載っていました。これらを読み進めると言葉がけ一つでかわる、というところがあり、これリフレーミング。リフレーミングの言葉こそ載っていないものの、そういう意味です。
最近生徒さんの保護者さまと、練習についてお話しする機会が続いています。どうしたら習慣化するか、どうしたら自分からやるか、どうしたら丁寧にやるか。ムジカノーヴァの記事と昨日のリフレーミングを合わせて行くと、何か答えが見つかりそうです。
まず、現場を把握して視点を変えて考えてみる。
自分からやらない→お母さんと時間を共にしたい
お母さんとしかやらない→お母さんとの音楽の時間が大好き
やり始めるまで時間がかかる→好奇心旺盛
などなど。まずは視点を変えて何でそうなるか冷静に見たら、答えが出てくるかもしれませんね。保護者さまがもし、この点など心配だったりなにかありましたら、是非レッスン見学にいらして、答えを出すべくリフレーミングしてみませんか❓
(ムジカノーヴァもレッスン室にあります)