2015.01.19
どんなに寒い冬もやがて春が来る、と言うことから、どんなに辛い時も必ず報われて良いことが待っている、と言う例えで使われる言葉です。
今年に入って、大人の生徒さんからお問い合わせがありました。まだ、この辺の土地勘がなく、多分近いですか?というお問い合わせに始まりました。
小さなお子さんがいて、初心者ですがピアノを習いたい、と。
メールのやりとりをさせていただきました。
すつと次に、
「実は私がお願いしようと思ったのですが〜」
の文面。この「が」は〜逆説の「が」かと思い読み進めると、
「子供の時に経験のある夫も習いたいそうです。また、一歳の息子もいずれ習いたいです」
と、嬉しい内容が続きました。
実はお住まいはそばです。でも、今はご主人様のお仕事の関係で、ご実家のある北海道にいらっしゃるそうです。なので、お問い合わせは北海道からだった訳ですね。便利な時代になりました。それと同時に、今から春になったら体験レッスン〜が、待ち遠しい私です。
冬来りなば春とおからじ
まさに、そんな感じです。お待ちしています。
☆誕生日の樹☆
今日、お誕生日の生徒さんがいます。今日の樹は、カンボケ(寒木瓜)です。この木瓜、今日お誕生日の生徒さんとお問い合わせの方がお住まいのそばにたくさん咲いています。ご存知かしら?