2011.07.27
この夏、私の周りでピアノの発表会がいくつかあります。その2カ所から今日、同時にプログラムが届きました。
左、8月6日に大阪の友人が開催。
右、8月21日に大和の叔母が開催。
どちらも私には刺激的だし、いつも色々参考になる2つの発表会です。
大阪の友人とは、月刊ピアノの文通コーナーでかれこれ10年以上も前に知り合いました。今では家族ぐるみのお付き合い。私も1度だけ、彼女の発表会の手伝いにはるばる泉佐野まで行きました。彼女は毎年行っています。またうちの発表会に素敵なバルーンを送ってくれる友人でもあります。
叔母とはかつてずっと一緒に発表会を開催していました。私が学生の時に数人しか生徒さんがいないときから合同で。その前は私自身が子どもの時に場数の意味で参加させて、もらってもいました。テーマを決める、飽きない構成をする、というのは叔母のアイディアでそれを今は私も自分の発表会で使っています。自分の原点でもあります。
その叔母と一緒にやっていた発表会も、私の方の人数が増えていよいよ独立?という時期に大阪の友人の月刊ピアノの投稿。彼女もエレクトーンの先生と一緒にやっていたけど、自立しようかと・・・そんなこんなで話があったという何だか不思議な縁です。
それが今日、同時に届くと本当に音楽の見えないつながりを1人で感じていたような、そんな気分になります。
大阪の友人は娘さんがパソコンに精通していて、そういう学校に通っているので駆使した感じ。今年は1人で行って丁度10周年で記念演奏会だそうです。叔母の方は私と同じ2年に一度なのですが、今回のテーマは「四季」4つの季節が織りなす名曲がたくさんありました。叔母は今回初めて使うホールみたいです。(私もだけど・・・)
こういうプログラムを見るとまだ自分は終わってもいないのに、次回に思いを馳せるのでした・・・。
さて、私も今日は発表会のプログラムを楽譜を良く買うお店の方や友人に届けました。どう思ってくれるかな?
生徒さんの反応も、自分の出番を探しつつ早くも聞いてみたい曲など、チェックしているようです。
今日もレッスンを無事に行い、その後リフレッシュも出来て明日に備えられます。叔母に言われました。
「お互い体力勝負の発表会だね」
まさにその通りです。