2014.12.30
昨日は大学時代の友人と会いました。
千葉、大和と住む場所は異なりますが、大学の同門。卒業後の進路はまた様々でしたが、今は自宅の教室主宰は共通です。
恩師のレッスンの話、発表会の話、レッスンの話、子育てや親のことなど話は尽きません。ティータイムの時間にお店に入って、結局ディナータイムのラストオーダーの時間まで喋っていました。
かつて、私自身ピアノの先生に
「音大では親友は出来ないわよ。みんなライバルだから。友達にはなるけど」
と、言われたことがあります。確かにそれを感じた時期もありました。
でも、今は場所も違えば環境も違う。だからこそ、いろんなパターンの話が聞けてプラスに置き換えられる良い関係。大学時代の苦労をともにした仲間だから、話せることもある。経験値が各々違うので、その分それらを真摯に受け止めて、自分の中で消化出来、還元出来そうならレッスンに使う。そんな感じの良い関係です。
親友ですね。仕事もプライベートも話せるとなると、真友という字の方があっているような気もします。
教室カラーは異なります。でも、話していて感じたことは、似たような生徒さんが集まり細く長く楽しむようなスタンスの教室になっているんだな、ということでした。だから6時間も喋っていたんですね。
実りある仲間との時間でした。