2014.12.27
休憩。受付の方へ行ってみると、生徒さんたち、入り口で走り回っていました。総合庁舎の中のホール。祝日で閉庁でしたので、その点は迷惑もかからなかったかしら。とにかく元気でしたね。
⭐︎教会にて
クリスマスには教会へ、というフレーズをよく目にします。でも、なかなか馴染みは薄いですよね。普段から行かないとちょっと。そんな教会のイメージの曲を6曲。うち、男子が四人と男子率が最も高いコーナーでした。大人の方も二人続き、いかにも教会〜の曲をでしたが、ジャズにアレンジされている曲で華やかに。娘もタンバリンをボサノヴァのところで、叩きました。
⭐︎バレエの世界へ〜くるみ割り人形より〜
この時期の定番の組曲でしょう。私自身、高校の時合唱組曲で歌う際に指揮をしました。ウィーンで年末に観たのもこのバレエ。大学の友人たちとコンサートを開いていた時、やはりこの時期のコンサートでこれを連弾しましたが、やっていないのは自分の発表会でひくこと。そんな熱い想いはあり、今回実現。四つの楽譜から生徒さんにあった編曲のもので。小序曲、行進曲、金平糖の精の踊り、中国の踊り、トレパック、花のワルツと6曲をアナ雪の時のようなスタイルで。
色々な脚本により、くるみ割り人形のストーリーの演出は異なりますが、有名どころが届けられた形ではなかったかな、と思います。
⭐︎クラシックのプレゼント
一人先に演奏したので、二人になってしまったコーナーではありますが、発表会にはクラシック、が大好きな二人。そのピアノ曲の良さを伝えたい二人が演奏しました。クリスマスには程遠い?短調の重い曲でしたが、重鎮的に。重厚な贈り物になったのではないでしょうか。
⭐︎エンディング
今回初の試み。ステージで皆で歌う、ということ。それもリハなし。無謀ですよね〜本当は。各曜日の大きな生徒さんがランドマークとなり、そこに呼び出して並んでもらう。リーダーの生徒さんには話はしておき、ある程度の算段だけ。皆、協力してくれました。
一同に並び、その圧巻な状況で私はあいさつを。このタイミングでしかないですからね。でも、主役はクリスマスプレゼントを奏でた生徒さん達。そのことと、会が成立したのは皆さんのおかげと簡単にお伝えし歌いました。
そんなに歌の指導を特化した訳ではないのですが、そこそこ皆声を出して歌えていたと思います。
以上、3回に分けた回顧録でした。