2014.12.25
記録として、今回のコンサートを振り返ります。しかし、各コーナーに対して1日ずつ挙げていたら、年内に終わらないので、3回に分けて。
今日は前編。
⭐︎ここ数回、オープニングに演奏をする私。それも、コンサートのテーマの曲で気持ちは気楽に。主役は生徒さんですからね。今回は照明に一工夫。リハなしの照明でしたが、イントロステージ板付で、暗く。曲が変わったら照明オン‼️という、演出でした。クリスマスソングのメドレーでした。そして、レッスンについて来ている妹ちゃんが鈴で華を〜添えましたが、やはり会場の雰囲気に飲まれた妹ちゃんも。お兄ちゃんが出てもママが出ても苦手だったみたい。まだ3歳だし仕方ないよね。その横で責務を全うした妹ちゃんもいて、先が楽しみでした。
⭐︎おとのくにであそぼう
リズムレッスンの生徒さんのみ。年少から年中メンバーでドレミファソを、1音ずつ担当し私と連弾。
どんなに有名なピアニストでも、最初から弾けたわけではない。一本指で遊んだりしたところから、始まるのは皆同じ。
「ろうそくのうた」を歌っていざ、連弾。さすが小さい生徒さん、本番が一番良かったです。そして可愛かった。ハラハラするママたちの気持ちをよそに、堂々としていました。次回はソロデビューだね。
⭐︎はじめてのおくりもの
こちらも未就学児の初出演の生徒さん。少し早めに来て、ホールの雰囲気を感じたり、お辞儀の導線を確認したりはしました。私と確認し、その後一人でもやってみたりして場には慣れて迎えられたかと。なので、心配したステージに上がれない、はなかったのです。もう、これだけでOK。第一段階クリアです。馴染みのある曲を披露した生徒さんたち。自信につながりましたね。次回からの目標、出来たかな?
⭐︎冬のおくりもの
秋から冬へのクラシック曲を集めてみました。私の発表会醍醐味。テーマに沿って、なので年齢、レベルごっちゃ混ぜでプログラムを組む、その良い例の部。年中さんから大人までがこのコーナーに。初出演の生徒さんもいれば、常連もいる、そんなコーナー。冬の雰囲気を醸し出せたコーナーになりました。
骨折してしまった生徒さんも頑張って出ました。左足でペダルを踏んで弾きます、と前向きに。運動部の生徒さんが、テーピングを持って来てくれるなど、サポート態勢も整えていました。
⭐︎ピアノ de クリスマス
グレンダオースティンの編曲による、欧米で定番のクリスマスの曲を披露。小1、小2での構成に。なんかこの時期聞いたことある〜という曲だったかと。初出演の生徒さんもいる中、皆曲想を捉えて取り組みました。緊張は感じられましたが、雰囲気だして弾けました。
さてここで、休憩に〜なのですが、子育て中の生徒さん。本当はお子さんも一緒に連れて来て、最後までの予定でしたが、こんな時節柄電車乗り継ぎはやめようとなり、ご実家に預けての参加。(因みに自宅は二宮でご実家は大和)ということで、急遽ここで演奏して、トンボ帰りとなりました。でもそれでも参加したい、という気持ちが素晴らしいのです。エンディングのフルート、なくなってしまったけど、いいんです。またの機会のお楽しみ〜
「ばあばと、遊んでいて大丈夫でした」
と、後で連絡をくれてホッとしました。私も経験ありますが、子育て中の本番は、家族の協力がないと成り立ちません。本当に皆に感謝して、前編を終了します。
明日は中編。お楽しみに。